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会社案内

時有人社のお約束

  1. 私たちは、社会の健全な発展に寄与します。
  2. 私たちは、無駄、無理、無茶、ムラの排除に努めます。
  3. 私たちは、不正な利得を得ません
  4. 私たちは、お客様との信頼関係を第一に仕事をします。
  5. 私たちは、お客様の個人情報を絶対に漏らしません。

事業内容

  1. 生涯学習、ICT、デジタルアーカイブ、観光、産業に関するコンサルティング
  2. 人材に関する情報の提供
  3. 文物の売買および仲介
  4. 前各号に付帯関連する一切の業務

事業所所在地

本              社  〒612-0029 京都市伏見区深草西浦町2-2-1 Tel/Fax 075-643-3737
関東事務所  〒377-1412 群馬県長野原町北軽井沢2032-5520-1021 Tel/Fax 050-1214-9152

代表者のプロフィール

株式会社時有人社 代表取締役  清 水 宏 一(しみずひろかず)

略 歴

1945年生まれ。京都大学法学部卒。1969年に京都市役所に入庁。教育委員会で首席指導主事、京都市公民館長を務め「生涯学習」を推進した。情報化推進室長としてIT技術開発と情報処理を主導。(財)京都高度技術研究所(アステム)の専務理事としてIT技術開発とベンチャー育成に携わり、京都の新産業育成に貢献した。また、京都デジタルアーカイブ研究センター《理事長:稲盛和夫 所長:長尾真》の設立を主導し、副所長としてデジタルアーカイブの普及啓発と技術開発、応用分野開拓、知的財産処理、伝統デザイン活用などを行った。その後、観光政策監に就任、京都市の「観光客5000万人構想」の実現に寄与した。京都市退職後、平安女学院大学教授に就任。政府の観光立国戦略に応じ、国際観光学部を新設した。同教授を退任後、情報コンサルタントを業務とする(株)時有人社を設立、代表取締役に就任し、メルパルク(株)取締役、(株)Eエデュケーション取締役などを務めている。IT問題、特にデジタルアーカイブに関する学識経験者として、内閣官房、総務省、文部科学省、文化庁、国立国会図書館、関経連などのプロジェクトに加わってきたほか、京都市が「観光客5000万人構想」の後期プランとして策定した「ゆとり うるおい 新おこしやすプラン21」の総括責任者として、同市を退職後も地元の観光関係委員等を務めている。

著 書

・「生涯学習」共著・平成 8年10月・教育出版(編集長)
・「デジタルアーカイブ」共著・平成11年12月・ニューメディア(編集委員)
・「ITで広がる学びの世界」共著・平成13年1月・ぎょうせい
・「都市研究京都」共著・平成14年3月・大学コンソーシアム
・「ミュージアムを語る・文化を語る・教育を語る」共著・平成17年9月・内田洋行
・「学習情報研究」執筆・平成21年1月・学習ソフトウエアー情報研究センター
・「関西のポテンシャル」共著・平成21年11月・晃洋書房 など

委員歴

・国立国会図書館/電子情報保存調査研究会委員
・文化庁/文化遺産情報化推進戦略協議会委員
・総務省/デジタル資産活用戦略会議委員・構成員
・関経連/関西IT推進本部ナビゲータ
・行政・立法情報ナレッジマネジメント研究会委員
・文部科学省/融合領域研究会委員
・文部科学省/日本文化と科学技術研究会委員
・奈良デスティネーションキャンペーン推進協議会参与

ウィキペディア「清水宏一」2010年4月25日 の投稿は、このWebページの作成者によるものです。