時有人社 > 2009年 > 1月

関西ベンチャー学会文化資産部会が活発に動いています

文化資産部会の新年例会に集まった面々
文化資産部会の新年例会に集まった面々

文化資産研究部会の概

1、   名称

 関西ベンチャー学会 文化資産研究部会と称する。

 2、   趣旨・目的

 関西は京都、奈良、大阪、神戸、和歌山、滋賀など、かけがいのない歴史的・文化的資産を豊富に抱える地域である。私たちはこうした歴史的・文化的資産を称して文化資産と呼ぶ。文化資産とは、地域の歴史資産、芸術・文化資産、先端・伝統技術と産業遺産などをさす。

文化資産研究部会では、関西の豊かな文化資産を核とした地域再生の方策を検討し、関西の活性化をめざす。文化資産研究部会ではこの地にすむ科学・技術者、芸術家、文化人、経営者、市民、経済・経営学者、都市・社会学者などの研究者、政府、自治体等と連携して文化資産を軸とする社会基盤の形成をめざす。(そのため、文化資産認定機構の設立を検討する。)

3、   体制

主査 清水宏一(奈良県立大学:㈱時有人社)

幹事 日野孝雄(神戸常盤大学)、坂川弘幸(日経新聞社)、藍木 秀((株)ドーチェ) 

4、   連絡先

関西ベンチャー学会事務局  e-mail : info@kansai-venture.org

TEL:072-641-9922、FAX:072-641-9922

表現科学研究機構が始動を始めました

東京大学にて

東京大学にて

上海で開催された日中韓3国実務者会議を経て、3月31日に始まった仮称:「Asiagraph機構づくり準備のための意見交換会議」が、シンガポールでのアジアグラフを起爆剤に、やっと動き始めました。http://www.cyber.rcast.u-tokyo.ac.jp/access_j.html